店舗偵察レポート

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3月20日 新潟市新通(しんどおり)・新通SC 原信新通店オープン!!
〜国道116号線・文理高校前 ウイズプラザ新通内にビックにオープン。〜


写真・新潟市新通 新通SC

写真・新潟市新通 原信新通店
新潟市西部に新通店が、3/20にオープンしました!!
最近は40店舗を下回ったり、上回ったりと店舗スクラップ&ビルドが盛んな原信です。
新潟市西部・国道116号線沿い、ウイズプラザ新通・ドラックトップス・ユニクロ・ エコタウン・蔦屋書店シューズプラザ・飲食店のうち原信が20日オープン。

ウイズプラザは文理高校近く。南側は住宅地も造成され、国道116号線バイパス・新通インターに近い。郊外の住宅地として、今後開発が期待される場所。

・・まあ、正直言って国道116号沿いと言っても旧道。そんなところに未来はあるの?と思いましたけれど、バイパスのインターにも近く、JR新大前駅に遠からず
近からずと言った場所。静かに暮らすに良いのかと。
しかしながら、数百メートル先には昨年大改装した、ウオロク大学前店があります。

・・と言うわけで、行って来ました原信新通店。近年では珍しい、反時計回り導線のお店です。第四銀行ATMとクリーニング店と言ったシンプルさ。
もっとも、各店が敷地内にあるので、広さも妥当な感じを受けました。
入り口はシンプルな自店のフラワーコーナーと、自店契約の島原野菜コーナー。

鮮魚売り場・畜産売り場と続き、一旦撤退した?と思われたサラダコーナーが復活。
惣菜コーナーへと続き、原信ベーカリーからフードコートへ。四ヶ所店のコーナーは、狭かったものの(と言うか無いに等しい)こちらは十分なスペースを有します。
ベーカリーコーナー前は、通常のパン売り場とそれを隔ててリカーコーナーとなります。

冷凍食品の平ケースとアイスコーナーも充実していて、お買い得コーナーとまとまりがありました。一般的ではありますが、レジ手前側は雑貨・日用雑貨類と言ったところです。

従来からの袋詰めサービスをアピール。3/24から開始される、マイナスイオン水のアピールなども。関原店からのスタイルを、その後の新店から得たものを付け加えた売り場とも言いましょうか。レジ周りも非常に広く、非常に納得のいくお店でございました。

3月19日 新井市・ショッピングセンターCOA 良食生活館新井店オープン!!
〜旧上越サティ跡1階に出店 同社では最大規模の売り場面積に〜


写真・新井市栗原 旧上越サティ跡
上越サティ跡・1階に良食生活館がオープン!!2階部分の後続テナント出店にも期待。

昨年8月31日に閉店した、旧上越サティ跡に3月19日、柏崎市を本拠地とする「良食生活館」が1階部分にオープン。テナントは、閉店後も営業を続けていて、キーテナントとなる後続店の決定で一先ずは一息ついた様である。

今回の良食生活館新井店は、旧サティ食品売り場部分のみにてオープンしました。
旧サティの什器をそのまま使ってのオープン。
雑貨部分のレイアウトは、若干変わったものの、基本的にはそのまま蘇った?感じです。
売ってるものは、まあ良い方だと思います。

〜旧聖籠長崎屋(ラ・パーク聖籠)跡に出店へ・みった県内初出店〜


写真・北蒲原郡聖籠町蓮野 PLANT-4聖籠店
昨年閉店した、聖籠長崎屋跡に福井が本拠地の「みった」が、PLANT-4聖籠店をオープンさせました。以前はバブリーな物件と言われた、ラパーク聖籠。
巨大レジャーランドは、バブル崩壊と共に?閉鎖され人口わずかな聖籠町には、巨大過ぎた結果。また、長崎屋の事実上倒産で、閉鎖となりました。

閉店後も長崎屋や管財人の、容赦無い強行態度でテナントと裁判沙汰になるなど、地元にとって苦悩な時期が続きました。そんなこんなで、みった出店に。
そんなゴタゴタを取り去る様、廃墟レジャーランドは駐車場に。屋上スロープは撤去され、規模も無難になった感じです。

・・みなさん、とうとう、遂にオープンしてしまいました。株式会社みった・PLANT-4聖籠店。行って来ました。外観はコメントと写真の通りでございます。スッキリとした感じ。この物件、かつては多くのテナントが入店していたせいか、長崎屋恒例の設計ミスなのか、各所に多過ぎるほどの出入り口がありました。しかしながら今回、正面と左側のフードコーナー入り口の数箇所に統一され、その他出入り口のドアは綺麗に塗りな直されているものの、商品が陳列されて事実上、閉鎖されております。

正面入り口に入ると35台のレジが横一列に、一部カーブをしてズラズラズラ〜と整列しております。その手前はレジと平行して、通路があり書籍コーナーと一部売り場、食品売り場側にフードコート等。正面入り口方面の売り場は、いわゆるホームセンター品揃えを中心に、売ってない物は無いくらいに衣料からペットから何から何まで、カテゴリ別にコーナーを分けて、一部迷路の様な部分も沢山あり、また、陳列棚も高く通路も広くも無く狭くも無いと言った、PLANTらしさを感じました。

あと、やはり健在なのは赤いブース「アンサーコーナー」担当者の写真を貼り、非常ランプが回ってる。一定間隔で配置してあるのが、迷わす買えるのかなと思います。とにかく、以前見た店舗より広い・・。

食品コーナーは従来のレイアウトを中心に、しかし全体的には違う品揃えと言った感じです。青果・鮮魚・惣菜・畜産と、平面売り場を中心とした、ある意味アピタっぽい感じも受けました。冷凍物や業務用風なものもありました。(ありましたと言うか、無いものが無いから、必然的にある)レジは食品もその他の売り場も、全てかねているので、買いやすいと言ったら買いやすいでしょう。

構造的にはもともと仕切りの無かった物件ですので、床も壁もそのままにし、屋上駐車場は無くなったので、そこへの階段もふさがれ、単にだだっ広い売り場から、高い陳列棚で商品満載の雰囲気に。飲料水関係はまとめ買いをさせるような価格で、大量陳列。鮮魚類も各種品数があり、見た感じはそんなにも鮮度が良いとは言えないような気もしますが、魅力はある売り場だと思います。生鮮も、何か特別突出しているわけでなく、とにかく品揃えと価格と豊富さを訴えかける感じでした。フードコートは従来のコーナーを使っていましたが、かなり狭くなった感はあります。(無難と言えば無難)

青果売り場・上空?の綱渡りするぬいぐるみや、ケース上空のキャラクター。そして、あの数台のテレビ。子供が大喜びをしている光景がありましたが、しかし、あのテレビの真意だけは計り知れない。まあ、とにかく広いスペースに売っていない物が無いくらいの品揃えで、高い陳列で豊富さを引き出し、食品も何もかもレジは一まとめ。言ってみれば、ベイシアを拡大ツールで300%引き伸ばしたかと。(違うか)

近隣新発田のウオロクや、新潟方面のジャスコなんかを十分に意識したお店となっております。意識したと言うか、あれだけ何もかも売ってれば意識しなくとも、そう言う結果になると言う気もしますが。まあ、田舎暮らしのわたしにとっては、週末にまとめ買いしたくなるような店舗でございます。周辺で活動している?ロシアンな方々が多数、来店しております。店内表記もロシア語を増やしましょう。

総合的には、県内では類を見ないトンでもない品数の店舗です。内容も悪くは無く、ある程度まとまっている売り場なので個人的には面白いし、良いと思います。刺激を求める客にとっては、絶好の場所かと。ただ、総合ディスカウント店舗ですので、単に競合の食品スーパーが売り場を真似てしまうとマズイかと。

良いところと悪いところを、かなり併せ持たせて購買意欲を高めている要素があるので、上手く見極めて自店の売り場に反映した方が良いのかと思われます。もっとも、総合集客なので、別の対策が良いかと。

まあ、簡単ではありますが。まとめてみました。とにかく話のタネに、一度は見てみることをお勧めします。・・それにしても、敷地内のひらせいホームセンター。バッティングしている、していないと言う以前の問題で恐らく撤退は時間の問題でしょう。PLANT側は意図的に、ひらせい側の通路を閉鎖していますし、食品側に隣接する地場物産館は、ひらせい同様にほとんど客足が無い様に見受けられます。商品的にもバッティング以前の問題かと。あの売り場で、鮮度を維持していくのは大変かと思われます。

それにしても、ひらせい側にホームセンター、物産館側に食品売り場を配置とは。
物件的にあの様なレイアウトになるのは予想はしていましたが、それにしても露骨過ぎと言う気も。新発田の競合店を撤退させるより、先ずは敷地のテナントから追い出そうとするPLANT。各地で出店反対意見が出されるだけの理由が、やはりあったのですね・・。

PLANT聖籠から周辺競合店へは若干距離があるので、最悪な状況は免れるのかと思われますが。これが秋開店予定の、見附市・PLANT5見附店で考えると、マジで笑えない状況になるのかと思います。少なくとも数店の淘汰は、考えられると思います。

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