9月25日 新潟市 ドリームマート小針店オープン
〜旧・ウオロク小針店跡地1ヶ月足らずで出店へ〜

写真・新潟市小針5丁目 ドリームマート小針店

写真・ウオロク小針店閉店セール当時
8月末をもって閉店した、ウオロク小針店の跡地にわずか1ヶ月足らずで、ドリームマート小針店がオープンしました。幸店、坂井店を閉めたり、曽野木ニュータウンに出店したりと再編しておりましたが、この度の小針店オープン。
小針地区周辺はアピタ等の大型店が相次いで出店しており、なかなか厳しい地域ですが、全く店がないとちょっと買い物が不便な場所でもあります。年内には近くにフジミも出店予定ですので、小針地区は一気に激安スーパー競争となりそうです。
==行って来ました。==
物件の増改築等は無く、ウオロク当時のまま使用しております。外壁がご覧の通り塗り替えられました。ウオロク閉店から1ヶ月しか経っておらない、スピードオープンですが内装はすっかり綺麗になっていました。ウオロク当時は売り場の約1/3が、衣料売り場となっていましたが、今回その部分は背丈くらいの白いボードで隠され、まだ工事中と言った感じです。何が展開されるか、店内告知も無いので、近日中の新展開は無さそうです。
ウオロク当時の食品売り場部分とほぼ同様なレイアウトで、レジの位置もほとんど変わりません。生鮮部分が平ケースを多く使って、鮮魚・畜産に関しては今までの側面ケースを撤去し平ケースのみで、まさしくディスカウントに近い売り方であります。
生鮮部分付近の加食のゴンドラが減って、生鮮平ケースが増え視界が広くなったかと。
加食、雑貨類のアイテムが絞られ、生鮮も細かい品揃えではなく、こだわりを持った商品の品揃えではないにしても、ドリームマートが打ち出す低価格路線売り場となっていると思います。内装は特に高級感を出しているわけではなく、従来のスーパーらしいクリーム調の色合い。鮮魚部分の側面は、打ちっぱなしコンクリート風模様の壁を貼っております。
まあ、競合店と専門店の競合が多くなった小針地区では、この路線はフジミに続きうけるだろうと思われます。売り場に無理な挑戦がありませんが、日頃の買い物には便利なお店だと思います。