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2015.4.23更新

チャレンジャー新発田店 4月22日オープン
フレスポ新発田 新発田南バイパス沿い


写真・新発田市富塚町3丁目 チャレンジャー新発田店(フレスポ新発田)
■参考記事 フレスポ新発田 建設工事進む
新発田市の国道460号線・新発田南バイパス沿いで店舗建設を進めていたチャレンジャー新発田店(フレスポ新発田)ですが、4月22日オープン。敷地内には、昨年12月に先行オープンしたはるやま新発田店のほか、マツモトキヨシとワッツが出店。新発田店オープンにともない、1キロほど北の国道7号線・新発田インターチェンジ付近で営業していた業務スーパー新発田新栄町店は、3月31日をもって閉店となりました。生鮮食品を販売するチャレンジャーとしては、新発田市初出店となります。
チャレンジャー店内の導線は時計回りで、青果・日配(豆腐・コンニャク類など)・鮮魚・浜寿司・ベーカリー・惣菜・畜産・乳製品・飲料水・リカー・冷凍食品など業務食材・精米の流れで、レジは通常11台ほど。生鮮については、おおむね大型パックがメインで並ぶ売り場。箱積み陳列、畜産の原木コーナー(仙台牛・上州牛、豚肉などの原木チルドパック)のほか、ケース販売が多くを占めるリカーや業務用雑貨、大袋製菓や大型ボトル調味料、冷凍平ケースによる業務食材などは、看板の文字通り「業務スーパー」なのかと。業務コーナーは新発田新栄町店を世襲?し拡大している感じも。レジ上部のボードには、テレビコマーシャルでお馴染…かわかりませんが、オリジナルキャラも登場。
1キロ範囲には新発田インターチェンジを中心に集積する商業施設のほか、原信西新発田店(パテオ西新発田)やイオン新発田店(イオンモール新発田)、ウオロクコモ店(コモタウン)など競合も多い地域。立地としては、新発田市街の西端ですが、周辺は宅地開発が進んでいることや、手堅く?固めている原信やウオロクと比較すると、低価格路線で注目され、一定の集客は得られるのでしょうか。

マツモトキヨシ フレスポ新発田店

ワッツ フレスポ新発田店

はるやま新発田店

写真・新発田市新栄町2丁目 業務スーパー新発田新栄町店(1月中旬)
2015年3月31日をもって閉店

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